2026/02/152026年度日本サンゴ礁学会賞授賞候補者および川口奨励賞授賞候補者の推薦の公募について
日本サンゴ礁学会員各位
日本サンゴ礁学会では、令和8年度日本サンゴ礁学会賞授賞候補者および日本サンゴ礁学会川口奨励賞(以下、川口賞と略)授賞候補者の推薦を公募いたします。
1.学会賞
学会賞は、サンゴ礁に関連する調査研究に関して顕著な業績を挙げ、かつ学会へ多大な貢献をした学会員を表彰することを目的としています。推薦者の方(自薦も可)は、応募書類一式を本年4月30日(木)までに、メールの添付書類にて下記の賞委員会宛にお送り下さい。応募書類は返却致しません。選考は学会賞受賞候補者選考委員会で行い、採否の通知は、9月末までにメールにてお知らせします。
受賞者には学会大会において受賞講演を行っていただくとともに、日本サンゴ礁学会誌に受賞記念論文をご執筆いただくことになっております。
従来、本賞は学会長経験者が受賞者となっていることが多いですが、学会長を務めたことが授賞の条件ではありませんので、学会賞を授賞するにふさわしい方の応募(自薦・他薦)をお待ちしております。
2.川口賞
川口賞は、サンゴ礁に関する調査研究に関して優秀な業績を挙げ、今後も活躍が期待される若手の学会員を表彰することを目的としています。賞の対象となる若手の年齢は、令和9年3月末日に38歳以下の方または博士の学位取得後8年未満の方
受賞者には学会大会において受賞講演を行っていただくとともに、日本サンゴ礁学会誌に総説をご執筆いただくことになっております。
3.応募書類および送付先
応募書類の書式は自由ですが、以下の項目を含むこととします。
① 推薦者氏名
② 推薦者の所属および役職(または身分)、住所、連絡先(Tel、E-mail)
③ 授賞候補者の氏名
④ 研究題目
⑤ 授賞候補者所属および役職(または身分)、住所、連絡先(Tel
⑥ 授賞候補者略歴(生年月日、学歴、職歴、賞罰、資格、サンゴ礁に関する社会活動歴、日本サンゴ礁学会の役職歴)
⑦ 推薦理由(2000字以内)
推薦書の作成にあたっては、「日本サンゴ礁学会賞細則」および「
※ 学会賞 (i) 学問的業績、(ii) 日本のサンゴ礁学の発展に対する貢⑨や社会貢献(保全活動や教育、人材育成を含む)、(iii) 日本サンゴ礁学会の活動に対する貢献、(iv) 国際性・国際的なサンゴ礁学の発展への貢献、(v) 他分野に対する波及効果
※ 川口賞 (i) 研究の独創性・革新性・波及効果、(ii) 日本サンゴ礁学会の活動への貢献
⑧ 授賞候補者の業績リスト
8a原著論文:著者名、論文タイトル、掲載された雑誌名(
8b 総説:記載事項は原著論文と同様とします。
8c その他の著作(報告文、研究紹介文など)
8d その他の特筆すべき事項(特許、新聞雑誌等の紹介記事など)
⑨ 参考資料:論文、特許、紹介記事等の参考資料を電子ファイルの形で、学会賞応募の場合は10編以内、川口賞応募の場合は5編以内を添付して下さい。選考委員会から、追加での電子ファイル資料の送付をお願いすることもあります。
送付先
日本サンゴ礁学会 賞委員会
E-mail: prize◎jcrs.sakura.ne.jp (◎を@にして下さい)
(メールの件名を「サンゴ礁学会賞応募」あるいは「川口賞応募」として下さい。受け取り確認のメールを1週間以内に出しますので、それが届かない場合はお知らせ下さい。).
多くの方々から応募していただけますよう,お願いいたします.
賞委員会委員長 梅澤 有
