サンゴ礁イラスト
 

公開シンポジウム

第22回大会は,無事に終了いたしました。
ご参加下さいましてありがとうございました。

一般公開シンポジウム

「サンゴの記憶」

日時:2019年11月8日(金曜日) 17時00分~19時00分 (参加無料

会場:北海道大学総合博物館1F “知の交流”, 〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目

※駐車スペースが限られておりますため,できるだけ公共交通機関をご利用ください。

主催:一般社団法人日本サンゴ礁学会

後援:北海道大学総合博物館
   東京大学海洋教育センター

内容:生き物であるサンゴは生物学の対象であるとともに,石の骨格をつくり積み重なって礁を造る地学の対象でもある。サンゴとサンゴ礁は,過去の地球環境変動との関係を記憶している。本シンポジウムでは,こうしたサンゴの記憶を読み解く研究をいくつかご紹介する。数千年・数万年後の地学研究者は,現在のサンゴとサンゴ礁にどんな地球環境変化の記憶を読み解くのだろうか。

演題・講演者
 「サンゴ礁:サンゴが造った地形」 茅根 創(東京大)
 「サンゴが記憶する地球環境変動」 渡邊 剛(北海道大)
 「サンゴであるというサンゴの記憶」 江﨑洋一(大阪市立大)
 「造礁動物はどうやって進化したのか」 狩野彰宏 (東京大)

下のパンフレット画像をクリックするとパンフレットのPDFが別ウィンドウで開きます

公開シンポジウムパンフレット

 
 
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