サンゴ礁イラスト
 

公開シンポジウム

【一般公開シンポジウム】

「北琉球におけるサンゴ礁、研究・保全の現状と課題」

日時:2016年12月4日(日曜日) 13時00分~15時30分 (参加無料

会場:沖縄タイムスビル(3階ホール)

主催:日本サンゴ礁学会第19回大会実行委員会、共催:日本サンゴ礁学会サンゴ礁保全委員会

後援:沖縄県・沖縄県サンゴ礁保全推進協議会・沖縄タイムス社・鹿児島県・環境省・南海日日新聞社・日本学術会議・琉球新報社・NHK沖縄放送局 (アイウエオ順)

内容:南西諸島の全域でサンゴ礁は見られるが、比較的調査研究とその保全活動の活溌な慶良間列島・先島諸島と比較して、大隅諸島・トカラ列島・奄美群島および沖縄諸島北部の情報は充分とは言えず、その保全活動の規模も小さい。気候変動下における亜熱帯から温帯への漸進帯としてこれらの地域の情報は重要で、保全活動の活性化も急がれる。南西諸島のサンゴ礁理解を深め、このような南北格差を解消することを意図して企画したものである。

講演 :
13:10-13:30 山野博哉(国立環境研究所)「サンゴから見た与論~種子島の重要性」
13:30-13:45 藤井琢磨(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)「奄美大島の生物多様性研究の現状」
13:45-14:00 興 克樹(奄美海洋生物研究会)「奄美大島のサンゴ礁保全の現状と課題」
14:00-14:20 山崎敦子(北海道大学喜界島サンゴ礁科学研究所)「喜界島周辺海域のサンゴ礁生態系の時空間分布:喜界島サンゴ礁科学研究所を拠点にしたサンゴ礁研究と環境教育の新たな試み」
14:20-14:40 中井達郎(国士舘大学)「沖縄島以北におけるサンゴ礁保全の問題点」
14:55- 15:30 パネルディスカッション
パネラー:山野博哉・藤井琢磨・興 克樹・山崎敦子・中井達郎
総合司会:中野義勝

※(公開シンポジウムのパンフレット)は、こちらからダウンロードできます。

 
 
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