サンゴ礁イラスト
 

公開シンポジウム

【一般公開シンポジウム】

「アジア太平洋のサンゴ礁・沿岸環境保全・管理における日本の役割」

日時:2018年11月22日(木曜日) 13時30分~16時30分 (参加無料

会場:那覇市沖縄県青年会館 〒900-0033 沖縄県那覇市久米2-15-23

※駐車スペースが限られておりますため、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

主催:日本サンゴ礁学会

後援:環境省、外務省、沖縄県

内容:シンポジウム概要:1997年設立され、2017年法人化した、日本サンゴ礁学会の研究、保全の活動は、日本だけでなく、広くアジア太平洋域に展開している。こうした活動は、日本の研究者が外来者として現地を訪れるだけでなく、現地の機関と連携して行われている場合が多い。本シンポジウムは、日本サンゴ礁学会の会員が現地の機関と連携して行った、アジア太平洋域のサンゴ礁と沿岸の環境保全・管理の事例を紹介する。今後、こうした活動がさらに広く展開して行くことを期待している。

「講演者および話題提供内容」

 1. 主催者挨拶・・・日高道雄(日本サンゴ礁学会会長)

 2. 栗原晴子(琉球大)・・・気候変動下におけるパラオ共和国サンゴ礁への危機とその対策

 3. 鹿熊信一郎(沖縄県深層水研究所)・・・フィジーの海洋保護区トランスディシプリナリー研究

 4. 山野博哉(国立環境研)・・・生態系保全に基づく島嶼国の国土の維持

 5. 灘岡 和夫(東京工業大)・・・コーラル・トライアングル沿岸生態系保全と温暖化緩和貢献に向けて-フィリピン・インドネシアとのSATREPSプロジェクト紹介

 6. 総合討論

 
 
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