サンゴ礁学会広報委員会
 

サンゴ礁学会広報委員会

設立の趣旨

 日本サンゴ礁学会の設立趣旨にもありますように、研究分野としてのサンゴ礁は生物科学、地球科学のみならず、社会科学な側面も含め実に多岐にわたっています。また、従来は熱帯・亜熱帯域固有の問題だったのが、今日では地球温暖化や食料問題など、地球規模の問題へと発展しつつあります。そのような状況を反映して、日本サンゴ礁学会は、様々な学問分野や立場の人々が集まってできています。
 広報委員会は、このような様々な人々の間に立って、学会内の情報共有を円滑にするとともに、学会外の人々に対しても、刻々と変化するサンゴ礁の現状について的確な情報発信を行い、学会の社会的な責任を果たしていく上で重要な役割を担っております。
 このため、広報委員会では、できるだけ①新鮮な情報について、②分かりやすく、③多様な視点で情報を提供するよう心がけ、学会員のみならず、広く一般の人々にもお役に立てるよう、務めております。

日本サンゴ礁学会 広報委員会一同

組織

広報委員会構成員(2015年9月現在)

梅澤 有(委員長)、Agostini Sylvain*、井口 亮、磯村尚子、栗原晴子、酒井 一彦*、鈴木豪*、高野 貴士、中嶋亮太、浪崎 直子*、樋口富彦、本郷宙軌、安田仁奈*、湯山 育子*  (アイウエオ順、敬称略、*は2015-2017期評議員)

連絡先:広報委員会へはお問い合わせフォームからご連絡ください。

主な活動内容

1.ニュースレターの発行

 日本サンゴ礁学会員のための機関誌で、学会に関する各種案内、学会員の紹介、サンゴ礁関連情報などを、年4回(1月、4月、7月、10月)に分けて発行しています。ニュースレターの配布は会員に限られますが、発行後1年以上経過したバックナンバーはホームページ(リンク貼る)でも閲覧できます。

2.ホームページの管理

 当ホームページの管理を行っています。ホームページでは、学会を理解する上での基本的な情報を掲載するとともに、大会の案内など学会員のために必要な情報を随時更新しています。また、一般の人々向けに、サンゴ礁に関するQ&Aコーナーを設け、サンゴ礁に対する素朴な疑問について、客観的に分かりやすく解説しています。

3.学会の広報

 日本サンゴ礁学会やその活動について、一般の人々に知ってもらうために、上記ニュースレターやホームページ以外にも、イベントなどに参加して学会の広報を行ったり、学会員を増やす取り組みを行っています。

関連書類

こちらより
(内部向け専用ページ。アクセス制限。)

 
 
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