川口奨励賞・学会賞委員会
 

川口奨励賞・学会賞委員会

設立の趣旨

国内外のサンゴ礁に関連する研究、調査を対象とする優秀な業績を挙げた若手会員や学会活動に大きな貢献をした会員を公正に選考し、賞の授与を行うことによって、若手会員の研究奨励や会員の功績を讃えることを目的としています。

組織

委員長 井龍 康文

主な活動内容

日本サンゴ礁学会賞

会員の中でサンゴ礁研究において顕著な業績を挙げた者の中から次の業績について選考をし、日本サンゴ礁学会賞を授与しています。

 (1) 学問的業績
 (2) 日本のサンゴ礁学の発展に対する貢献や社会貢献(保全活動や教育・人材育成を含む)
 (3) 日本サンゴ礁学会の活動に対する貢献
 (4) 国際性・国際的なサンゴ礁学の発展への貢献
 (5) 他分野に対する波及効果

川口奨励賞

川口奨励賞はサンゴが褐虫藻と共生していることを初めて世界に公表した故・川口四郎先生の寄付金を基に設立された賞です。学会の若手会員(受賞年の11月末日に38歳以下)の中でサンゴ礁研究において顕著な学術業績を挙げた者の中から、研究の独創性・革新性・波及効果および学会活動への貢献について特に優れた者に授与しています。

 
 
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