サンゴ礁保全学術委員会
 

サンゴ礁保全学術委員会からのお知らせ

2022/04/142022年度日本サンゴ礁学会 保全・教育普及奨励賞の公募について

日本サンゴ礁学会 サンゴ礁保全学術委員会 / 教育・普及啓発委員会

委員長 藤田喜久 / 佐藤崇範

 

日本サンゴ礁学会では、2022年度日本サンゴ礁学会保全・教育普及奨励賞候補者の推薦を公募いたします。多くの方々からの応募をお待ちしております。

 

*応募要領及び書式ファイルは↓からダウンロードできます。

保全・教育普及奨励賞公募2022

  

1.保全・教育普及奨励賞

保全・教育普及奨励賞は、サンゴ礁の保全、サンゴ礁に関わる環境教育や普及啓発などを通して広く社会に貢献した具体的な活動を行っている個人、NPO・企業・研究室・学校などの団体に贈られるもので、受賞者には賞状と記念楯が授与されます。推薦者の方(自薦も可)は、応募書類一式を本年8月31日までにメールの添付書類にてお送り下さい(郵送での申し込み受け付けは行っておりません)。

なお、応募書類は審査委員のみが共有し、審査終了後に内規に従って適切に処理いたします。

 

2.応募書類および送付先

応募書類:別紙の書式でご提出ください。

応募期間:2022年7月1日(金)〜2022年8月31日(水)

送付先:

E-mail  hozen_kyoiku◎jcrs.sakura.ne.jp (◎を@にして送信ください)

 

Eメールでは件名を「保全・教育普及奨励賞応募」として下さい

 

受け取り確認後ただちにメール等で受領のお知らせをいたします。メール不達等のトラブルの可能性がありますので、応募後3日間を過ぎても受領のお知らせの無い場合はお手数ですが上記、および学会事務局(info◎jcrs.sakura.ne.jp (◎を@にして送信ください))にご連絡下さい。

 

3.応募要件

本学会会員の自薦、および本学会会員による推薦を受けた者とします。被推薦者は、現在学会員、または、本学会活動とも連携していくことに理解のある方とします。本学会の活動との連携を図るうえでは、メーリングリストや年次大会等での情報交換が有効な手段となるため、非学会員の方は学会に入会していただくことを歓迎しています。

過去の同公募に応募いただいた活動についての再応募も歓迎いたします。ただし、過去に受賞済みの活動・それらに直接関連すると考えられる活動は審査対象外となります。

日本サンゴ礁学会ウェブサイトに掲載されている「各賞規則」の「第4章 日本サンゴ礁学会保全・教育普及奨励賞」も併せてご参照ください。

 

4.選考方法

選考は、日本サンゴ礁学会サンゴ礁保全学術委員会委員と日本サンゴ礁学会教育・普及啓発委員会委員の双方から選ばれた複数名により構成された選考委員会が行い、活動の独自性、継続性、波及効果、情報発信力などを評価します。審査は応募書類のみで行い、採否の通知は9月末日までにメール等にてお知らせします。

 

5.受賞式

日本サンゴ礁学会第25回大会期間中(期日未定)に表彰を行います。

 

2021/12/28日本産イシサンゴ目の標準和名の提唱と使用のガイドライン」の策定と公開について

 近年、イシサンゴ目全体の分類改変が進むにつれ、それらの和名の改変も進んでいます。その一方で、多くの新和名が提唱され、その使用に関して多少の混乱も生じております。
 イシサンゴ目の和名については、他の多くの動物同様に、これまでのところ、和名の提唱や使用には基本的ルールが定まっておりませんでした。このような状況を踏まえ、サンゴ礁保全学術委員会内に9名の専門家からなる「和名ワーキンググループ」を2017年に発足させ、イシサンゴ目の和名の整理と安定性を促進することを目的としたガイドラインを策定することになりました。和名ワーキンググループでは、構成員間における議論はもちろんのこと、他学会の事例や意見なども参考にして、今回のガイドラインを策定しました。
 ぜひご一読いただき、日本産イシサンゴ目の和名について理解を深めていただきたいと思います。

サンゴ和名ガイドライン_20211228

 
 

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